〒425-0036 静岡県焼津市西小川 5丁目19番地14
  
 Tel & Fax : 054-627-1090
   e-mail : h-kenmochi@mail.wbs.ne.jp
   URL  http://www.kbw-kenmochi.com/


 Kenmochi Bassoon Works    代表 剱持弘司

  ●工房オープン時間:a.m 10:00〜p.m 6:30 休日:火曜日

Welcome to my Atelier !

Fagott

〒425-0036 Nishikogawa 5-19-14 Yaizu City Shizuoka-ken

Kenmochi Bassoon Works (KBW)/ Mind
  『ご要望以上の仕上がり』をモットーに!


この工房は木管楽器の製造に関する工法知識に加え、ヨーロッパに
於けるファゴット伝統工法と設計経験を基にしたバズーン (ファゴット) の
専門工房です。お客様のご要望に合わせた修理や、多種多様な改造
のご要望にも、木管楽器の専門技術を活かし、柔軟且つ精巧な修復を
致します。音程や音質の改良をご希望のお客様につきましても、ご相談
を承ります。また、大切な楽器を安心してお任せ頂ける様に、修理や改造
の内容について詳細な打ち合わせをさせて頂いております。
お問い合わせは下記の電話及びFaxか電子メールにてお願い致します。
又、オーダーシートでのお申し込みも可能ですのでどうぞご利用ください。
(依頼用紙をプリントアウト頂き、Fax送信にてお願い致します。)

ファゴット伝統工具の一例をご紹介します。

左の写真はキーポストに芯金やピボットスクリューを
取り付ける際の穴あけ加工や、鍵管(キーの管)と
芯金の隙間を調整する加工に使われるカッターです。
上方のスパラル・ドリルは管楽器製作で主に使われま
すが、径は0.1毎の大きさになり、精度は約±0.02程に
なります。(特殊な場合を除く)下方のシュピッツ・ボーラー
はマイスター達が使用する伝統的な手作り工具ですが、
±0.001以上の精度を操る事が出来、加工条件に合った
微調節を可能にした伝統的なハンドメイドカッターです。
特に、オールドヘッケル等に使われたJ字型の芯金『シュティフト』
には大変に効果的であり、修理や改造に必要な工具です。






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